運動未経験からダイエット&坐骨神経痛改善!
「運動は全くの未経験」
「膝や腰の痛みがあり心配」
そんな不安を抱えながらも一歩踏み出されたのが、66歳のN様でした。
N様は、週1回のパーソナルトレーニングと2週間に1回のペアトレーニングを3ヶ月間継続し、
特別な食事制限を行うことなく−5kgのダイエットに成功!
さらに1年半が経った現在も週1回のトレーニングを継続されており、リバウンドすることなく、合計−6kgのダイエットを達成されています(2025年12月現在)。
痛みがあってもジムに行けるの?
トレーニング前に「ほぐす」ことで、痛みを根本改善!

N様が最初に不安に感じていたのは、
坐骨神経痛や膝の痛み
でした。
「この状態で本当にトレーニングをして大丈夫なのか」という心配は、ご本人だけでなく多くの方が抱える共通の悩みかと思います。
当ジムでは、いきなり運動から入るのではなく、
- 股関節まわりストレッチで可動域改善
- 肩甲骨まわりのマッサージ
- 体幹の安定性アップに向けた動きづくり
といった
ストレッチ、ボディーケア、コンディショニングから毎回セッションをスタート
しています。
トレーナーたちは身体の中身を知り尽くしたプロ集団であり、中には現役の理学療法士も在籍しております。
「その人に合わせたケア」によって、
- 日常的に出ていたお尻から脚にかけてのしびれ感が軽減
- 膝の違和感や痛みが和らいだ
といった変化が現れ、
「動くのが楽になってきた」
と感じていただけるようになりました。
運動未経験でも筋トレできたのはなぜ?
個人の身体の状態や性格に合わせた無理のないトレーニングプログラムを提供!

トレーニングを始めた当初、N様は筋トレ完全初心者でした。
そのため、フォームの確認と安全性を最優先し、以下のようなメニューからスタートしました。
- 難易度の低い筋力トレーニング
- 膝や腰に負担をかけすぎない範囲での動作
- 体幹部の安定性を高めるエクササイズ
強度についても「きつすぎる」レベルではなく、
「少しだけなら頑張ることのできる」「終わったあとに程よい疲労感が残る」程度にコントロールしました。
「できたこと」をしっかり褒める指導スタイル
トレーニングジムと聞くと、
「厳しく追い込まれそう」
「できないと怒られそう」
といったイメージを持たれる方も少なくありません。
しかし当ジムのトレーナーは、
「できていないところを責める」のではなく、
「できているところをしっかり褒める」スタイルを大切にしています。
- うまくできた動きはその場で具体的にフィードバック
- 苦手な動きは、できるレベルまで分解して、少しずつ段階的にチャレンジ
- 「怖い」「不安」と感じるポイントは無理に行わず、相談しながら調整
こうした積み重ねによって、N様も
「私でも筋トレできるんだ」
「できることが少しずつ増えていくのが嬉しい」
と感じながら、週1回のペースでコツコツ継続することができました。
筋トレによって変化するものとは?
“見た目の変化”と、階段や上り坂がラクになる“機能的な変化”

N様の変化で特に印象的だったのは、「体重以上に見た目が変わった」ことです。
- ウエストまわりがスッキリ
- 背中~腰のラインが引き締まる
- ヒップの位置が上がり、後ろ姿が若々しく見える
といった変化がはっきりと分かるようになりました。

特に後ろ姿は、ご本人だけでなくご家族からも
「本当に別人みたい!」
と言われるほどのシェイプアップを実現されています。
さらに、見た目だけでなく日常生活の“しんどさ”も軽減しました。
- 「前は途中で休みたくなっていた階段も、今はスッと上がれる」
- 「長く歩いても、脚がつらくなりにくくなった」
といったお声をいただいており、
筋力と筋持久力の向上が、生活の質(QOL)の向上につながっていることが伺えます。
トレーナーから見たN様のすばらしい点
N様の一番の強みは、「完璧を目指さず、続けられるペースを大事にされたこと」です。
- 週1回のトレーニングを無理なく継続(食事は今まで通り楽しむ)
- 体調や痛みの状態を毎回きちんと共有してくださる
- 「できる範囲でがんばる」を積み重ねていった
その結果、
「66歳でも、正しい方法で続ければ、身体はここまで変わる」
ということを体現してくださった、非常に素晴らしいケースだと感じています。
同じようなお悩みをお持ちの方へ
- 年齢的に「もう遅いのでは」と感じている
- 坐骨神経痛や膝の痛みがあり、運動を始めるのが不安
- まずは週1回くらいから、無理なく身体を変えていきたい
もし、そんなお気持ちが少しでもあるなら、N様のケースはきっと背中を押してくれるはずです。
「年齢や運動経験に関係なく、正しい方法で継続すれば、身体は必ず変わる」
皆さんも一緒に体感してみませんか?トレーナーがどこまでもお客様に寄り添いサポートいたします。



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