
「昔よりドライバーの飛距離が落ちてきた」「ラウンド後半になるとスイングが崩れる」
そんなお悩みはありませんか?
ゴルフクラブやボールの進化だけでは、パフォーマンスの伸びには限界があります。
ゴルフ パフォーマンスを本気で高めたいなら、「ゴルフのための筋力トレーニング」で体の土台をつくることが重要です。
当ジムでは、
- ドライバー飛距離が 約30ヤード伸びた
- 「体幹が安定して、スイングがブレにくくなった」
- 「ラウンド後半でも疲れにくくなった」
といったお声が実際に届いています。
とくに冬はラウンドが減りやすく、「ゴルフのための筋力トレーニング」で差をつけるチャンスです。
今回は、ゴルフパフォーマンス向上につながる筋力トレーニングの考え方と、当ジムで行っている内容をご紹介します。
なぜ「ゴルフ専用の筋トレ」が必要なのか?
ゴルフは一見「軽いスポーツ」に見えますが、実際には
- 下半身の踏ん張り
- 体幹の回旋力(ねじる動き)
- 上半身・腕のスイングスピード
といった複数の要素が複雑に組み合わさった全身運動です。
実際、研究でも、体幹・下肢の筋力が強いほど、ヘッドスピードや飛距離が高くなる傾向が報告されています。(引用)
また、8〜12週間程度の筋力トレーニングで、ドライバーの飛距離やクラブヘッドスピードが〜10%程度向上したという報告もあります(実際の論文)。
ただし、やみくもに筋トレをするだけではゴルフの飛距離アップにはつながりにくく、
- 「どの筋肉を」
- 「どの動きで」
- 「どのように鍛えるか」
を考えて実施することが重要です。
飛距離アップ・スコアアップに効く3つのポイント
1. 体幹(コア)の安定性
体幹は、スイングの軸となり、とくに腹斜筋・腹横筋・背骨まわりのインナーマッスルがうまく働くことが重要です。体幹を鍛えることで
- 切り返しでのブレが減る
- フィニッシュまでバランスを保ちやすい
- 上半身と下半身の「ねじれ差」が大きくなる
といった変化が期待できます(引用)。
当ジムでは、定番のプランクだけでなく、
ゴルフの捻転動作を意識した体幹トレーニング(ローテーション系・アンチローテーション系)も行い、スイングに直結するコアを鍛えていきます。
2. 下半身のパワーと安定性
飛距離を生み出す「エンジン」が下半身です。
股関節まわりの筋力と、地面をしっかり踏める脚力があるほど、地面反力を効率よくクラブに伝えられます(引用)。

当ジムでは、
- スクワット
- デッドリフト
- クリーン
など、難易度の高い種目から低い種目まで、お客様のレベルに合わせて、安全なフォームを丁寧に指導します。
「自己流でやって腰を痛めた」など という方にも、姿勢や可動域を確認しながら少しずつステップアップしていただきます。
3. 上半身・肩まわりのスピード
体幹と下半身でつくったパワーを、クラブに伝えるのが上半身と肩まわりです。
ここが硬すぎる・弱すぎると、せっかくの力がヘッドスピードに変わりません。
当ジムでは、
- 加圧トレーニング
- ケトルベルスイング
- メディシンボールスロー など
スピードとパワーを同時に高める筋力トレーニングを、レベルに応じて提供します。
これらは非常に効果的な一方、自宅での実施が難しく、自己流で行うとケガのリスクが高い種目でもあります。専門トレーナーが細かくフォームチェックを行うことで、安全かつ効率的なトレーニングが可能です。
パーソナルジムConnect Baseのゴルフトレーニングの特徴
ゴルフ経験者・競技ゴルファーの指導実績あり
- ドライバー飛距離が約30ヤードアップ
- 「スイング中に体が流れなくなった」
- 「ラウンド後半もショットが安定するようになった」
といった変化を実際に経験されています。
専門性の高いトレーニング指導
- デッドリフト、クリーン、ジャーク、加圧トレーニングなど、
自分一人では不安な種目も、丁寧に指導。 - 研究知識に基づいたメニュー作成で、「なんとなくの筋トレ」ではなく、ゴルフパフォーマンス向上に直結する内容をご提案します。afkg.fr+1
40〜60代の方でも安心して続けられる負荷設定
- いきなり高重量ではなく、「正しい動き」を身につける段階からスタート
- 体調・関節の状態を確認しながら、無理なくレベルアップしていきます
お客様の声・ビフォーアフター
- お客様A様(50代・男性・平均スコア100前後)
「冬の期間、週1回の筋トレを続けた結果、ドライバーのキャリーが約30ヤード伸びました。
体幹が安定したおかげか、曲がりも減ってスコアがまとまりやすくなりました。」
- お客様B様(40代・女性・エンジョイゴルファー)
「以前は18ホール回ると、後半は足が重くてスイングが崩れていましたが、
下半身のトレーニングを始めてから、最後まで同じリズムで振れるようになりました。」
- お客様C様(60代・男性・最高スコア80)
年々の筋力低下に伴って、スイングスピードやドライバーの飛距離が落ちていましたが、筋力トレーニングを始めてからは、若い頃と同じくらいの飛距離まで戻りました。
冬は「体力づくり・土台づくり」に最適なシーズン
ラウンドの予定が少なくなる冬は、
- フォームを変えたい
- 飛距離アップのために体を作り直したい
- 春からのシーズンに備えて体力をつけたい
という方にとって、じっくり「土台づくり」ができるベストタイミングです。
シーズン中はスコアや予定が気になって、「フォームを大きく変える」「少し筋肉痛が残るようなトレーニングをする」といった取り組みはどうしても後回しになりがちです。冬のうちに、下半身や体幹の筋力アップ、柔軟性やバランス能力の向上といった“身体のベース”を整えておくことで、春以降のスイングが安定し、ケガの予防にもつながります。
実際に、当ジムで週1−2回の筋力トレーニングを3か月ほど継続するだけでも、
「スイングがぶれにくくなった」
「ラウンド後の疲れ方が全然違う」
「若い頃と同じくらいの飛距離が出るようになった」
といった変化を感じる方が多くいらっしゃいます。
冬のあいだにしっかりと体づくりをしておくことが、次のシーズンでの“飛距離アップ”と“安定したスコア”への近道になります。
まずは「ゴルフ筋トレ体験」から
「自分のスイングや体の状態に合わせたトレーニングが知りたい」
「どれくらい通えば飛距離アップが期待できるのか相談したい」
という方のために、当ジムでは
- カウンセリング(目標・お悩みのヒアリング)
- 姿勢・体幹・下半身のチェック
- ゴルフ向けトレーニングの体験
をまとめた体験セッションをご用意しています。

冬のうちに「ゴルフのための筋力トレーニング」を始めて、
春のラウンドで「前より飛んでる!」を一緒に実感しませんか?
ぜひ一度、お気軽にお問い合わせください。


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