「今からでも遅くない」週1回ペアトレーニング
「今からでは遅いんじゃないか」「一人では勇気が出ない」……。 そうやって、「変わりたい」という気持ちにブレーキをかけていませんか?
「根性論」や「自己流でのトレーニング」では、せっかく奮い立たせたあなたの勇気をすり減らしてしまいます。
私たちのジムでは、お客様ごとに異なる最適なアプローチでセッションを設計します。 「根性」ではなく「理論」で。そして、一人きりではなく、家族・ご友人と共にお得にトレーニング可能。 あなたの貴重な時間と勇気を、最短距離で「確信」に変えていきます。
加齢に伴う筋力減少とトレーニング効果
筋肉は年齢とともに減少していくことが知られています(Gustafsson et al., 2024, Int J Mol Sci.)。
年齢が上がると、若い時と比べて筋肉はつきづらくなる(Kumar et al., 2009, J physiol.)。

M様は今年65歳。
シニア世代と呼ばれる年齢になった今、週1~2回のトレーニングにより以下を達成されました。
- 大幅な筋肉量増加に成功
- ベンチプレス75kgを達成
- 懸垂2回成功
一般的に筋量は加齢とともに減少すると言われますが、M様のデータは「適切な戦略的刺激を与えれば、何歳からでも筋肉は成長する」という希望を与える生理学的事実を証明しています。
65歳M様はなぜここまで筋力UPできた?
“65歳男性”|進化の軌跡
ベンチプレス75kg、懸垂2回成功!
M様の成功要因は、「週1~2回のトレーニングを継続」したこと、パーソナルトレーニングとペアトレーニングの2つのプランをうまく活用したことにあります。そして、未経験からベンチプレス75kg・懸垂2回成功という素晴らしい成果をあげられました。
「65歳でどうやってここまで成長したのか」
「我々がどのようにアプローチしたのか」
「ペアトレーニング」だからこそ引き出せた限界
M様の成長の最大の要因の一つ、それは当ジムの特徴である「ペアトレーニング」を活用された点にあります。
- 1人では躊躇してしまうような重量(ベンチプレス75kgなど)への挑戦
- 1人だと続かないモチベーション
これらの精神的な問題へのアプローチも、ペアでお互いに励まし合うことで可能にし、
「1人では挫折していたかもしれないが、ペアだから頑張れた」という心理的安全性と相乗効果が、M様の筋肉を劇的に変化させました。

続いて、M様の身体を変化させたトレーニングプログラム設計についてご紹介します。
血流制限(加圧)トレーニングによる科学的なアプローチ
血流制限(加圧)トレーニングとは?
https://youtube.com/shorts/ZcFFHyyemeU?feature=share
血流制限(BFR:Blood Flow Restriction)トレーニングは、腕や脚の付け根に専用ベルト(カフ)を巻き、血流を“適切に”制限した状態で運動する方法です。
完全に血を止めるのではなく、動脈の流れは残しつつ、静脈の戻りを抑えるような圧で行うのが一般的です。
この方法では、軽い重さでもかなりの効果があり、関節や心血管系に与えるストレスが通常のトレーニングと比較しても小さいことが報告されています(Weakley et al. Sports Med Open. 2023)。
したがって、運動初心者や高齢者であっても効果的に筋肥大を促すトレーニングをすることができます。
ケガを回避し、刺激を最大化する「骨格・軌道分析」
トレーニングのリスクとしてケガが考えられます。特に年齢が高くなるにつれ、そのリスクは跳ね上がります。これは主に間違ったフォームによる関節への負荷によって引き起こされ、さらに間違ったフォームは筋肉への刺激を小さくしてしまいます。
トレーナーはM様の骨格や柔軟性を分析し、「筋肉に最大限の負荷が乗り、なおかつ関節を守れる軌道」を実現するため、ボディケアによる柔軟性の調整と動画を撮影して、ミリ単位で調整を行うフォーム指導を徹底しました。これにより、「力や負荷の逃げ」を解消し、効率よく筋肉を成長させる土台を築きました。

「感覚」だけでなく、「数値」も管理するプログラム
我々のジムでは「今日は調子がいいから追い込もう」といった感情任せのトレーニングではなく、「データを綿密に管理」することで、お客様をサポートしています。
M様のトレーニングでは、「漸進性過負荷の原則(Progressive Overload Principle)」に基づき、毎回の重量、回数、インターバルを緻密に管理しました。特にベンチプレスでは、前回クリアした重量を確実に上回る負荷を段階的に設定しました。

「前回より正確にこれだけ成長した」という小さな成功を積み重ねることが、75kgという大きな目標達成への最短ルートとなりました。
怪我を防ぎながら着実に重量を伸ばす
M様のトレーニングプログラムでは、
- いきなり限界まで追い込まず、1~2回余力を残す強度(Repetition in Reserve; RIR)からスタート(Lovegrove et al., 2022, J Strength Cond Res.)
- 肩・肘の状態を見ながら、少しずつ重量とボリュームを段階的に増やす
- 高重量で行うセットとフォーム練習のセットを使い分け、関節への負担を分散
といった工夫を行い、「ケガをしないこと」を最優先にしながらも、着実に重量が伸びるようにプログラムを組みました。
その結果、トレーニング歴は1年半ですが、
ベンチプレスは75kg、懸垂2回成功。
トレーナーから見たM様のすばらしい点
M様の一番の強みは、
- 週1回以上のトレーニングを継続していること
- パーソナルトレーニングでは、トレーニングの質を高められたこと
- ペアトレーニングをうまく使って、運動を習慣化できたこと
だと感じています。
通い始めた頃は「モチベーションを保つことが難しい」と不安だったそうです。ところが、セッションを重ねるたびに少しずつ変化と成長を実感し、ペアの方と共に喜びを分かち合うことが継続の原動力になりました。



「そろそろ、本物のトレーニングを始めませんか?」
- 「今からでは遅い」と諦めている
- 自己流で怪我をしてしまわないか心配
- 一人では続かないが、誰かと一緒なら頑張れる気がする
- これからの人生を、強く健康な身体で過ごしたい
そんな方にとって、M様の事例はきっと大きな励みになるはずです。
「年齢に関係なく、正しいフォーム・適切な強度、良きパートナーと共に実施すれば、筋肉はしっかり成長する」
そのことを、私たちはM様を通して再確認することができました。
当ジムでは、2人で共に頑張りたい方、根性論ではなく「理論」で納得したい方、自分の体がどう変わっていくのかを「データ」で実感したい方の思いに寄り添い、確実に成果へ導きます。



コメント